こんにちは。rapid0104です。新型コロナウイルスの自粛が少しずつ空けてきましたね。これからは、感染リスクを避けながら行動していきたいですね。
さて、減便・減車が続いていたJR北海道ですが、7/1から通常ダイヤに戻りましたね。(減車は一部列車で継続)
そこで、通常ダイヤ復帰当日の様子を撮影しに行ってきました。

前日に羽田から飛行機で北海道入りしましたが、羽田空港は想像以上にガラガラでした。

ほとんど欠航でした。航空会社にとっても痛手ですが、鉄道で行きにくい大分とか宮崎、出雲とかは飛行機が飛ばないと利用者にとっても痛手ですね。

機材は、当日変更されA350でした。クラスJが空いていたので当日アップグレードしました。まぁ新しい機材なのはうれしいんですが、B777に乗れるのも残り僅かなので、若干残念でもあります。まぁA350は静かでシートもいいので、ANA派の私でも積極的に選びたくなる機材なんですけどね。
当日は、白石駅で定点観察動画を撮影。
本当は、5・6番線から撮りたかったのですが、柵に網が貼られており、挟むタイプの雲台が指せずに断念。渋々2・3番線の方で撮影しました。エクステンションバー持っていけば、違う角度で指せたので本当に悔しかったです。
毎回北海道の車両を見ると気になるんですが、

車輪がペラッペラな車両がまぁ多いこと。限度は守っているのでしょうが、お金が無いのが如実に表れていると思います。
収録後は、即日アップロードを目指し、快活CLUBで動画編集。字幕は事前に準備していたのですが、今回から、列車が来ない時は早送りにする編集を入れたため、想定より時間がかかりました。編集は終わったのですが、エンコードに3時間程度かかり、待っていると飛行機に間に合わないことが判明したので、編集データを持ち帰りました。



新千歳空港もガラガラでした。3月14日に来た時よりは人は多かったですが。

帰りの機材は、A321でした。珍しく往復ともエアバス機でした。

飲み物は、事前に準備したものを配る方式でした。ちなみに往路のJALは紙パックのお茶を配る方式でした。
両社のサービスを比べると以下の通りとなります。
JAL | ANA | |
搭乗 | 通常通り | ステイタスによる優先搭乗は無し。 後部窓側→後部通路側→前部窓側→前部通路側の順 |
機内誌 | 通常通り | 座席に配備はなく、読みたい場合はCAさんにもらう方式 |
飲み物 | 紙パックのお茶 | 事前に用意したアップルジュース |
降機 | 通常通り | 前部→後部の順に降機。後部は全部の客が下りるまで座ったまま |
こう見ると、ANAの方がコロナウイルス対策は厳重に行われていました。搭乗は、ステイタスに関係なく行われていたので、最後席を予約していた私は、搭乗グループが、1でした。今後絶対にありえないですね。
以上です。ご覧いただきありがとうございました。